野菜を立てる そして、保存する!! その意味とは!?

収穫されたら野菜は死んでしまうとお考えの方がいますが、そうではありません。まだまだ生きていますよ。ですから、私達が買って食べるまで野菜を保存する時、収穫される前の状態に保存させておくと余分なエネルギーが野菜にかかることがなくなります。(笑顔)これが野菜を保存する時の基本的な形になりますね。(笑顔)その野菜の保存方法の中に野菜を立てると言う方法があります。

このようにして保存すると言う方法がありますが、ご存知ですか。これについても収穫される前の状態に近い形で保存すると言うことがあると分かりますよね。そんな話です。「きゅうり」は、つるにぶら下がるような形で真っすぐ伸びます。こうした野菜は、縦に伸びようとしてエネルギーを使います。このようにして栄養を取っていくのです。(汗) そうなると傷みやすくなります。また保存できる期間も短くなりますよ。(汗)ですから、出来れば立てるようにして保存してあげると良いですね。野菜も日持ちしやすくなると思います。その立て方は、冷蔵庫の野菜室、冷暗所でそのまま立てるようにして保存すると言う方法です。これでも構いませんが、結構、不安定な状態で立たせていると直ぐに倒れてしまいますよ。ですから、ペットボトルを半分に切った物とか、牛乳パックを切った物などを使ってもらうと便利ですね。それで倒れずに保存する事ができます。(笑顔)

<立てた方が良い野菜>

きゅうり、大根、人参、ほうれん草、アスパラなど

できるだけやっていけばいいと思いますよ